インパクトのあるタイトル

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当たり前と思われるかもしれませんが、講座を閲覧していると、意外とないがしろにされているなぁと感じることも多い部分です。

ウェブサイトを普通のユーザーとして閲覧している自分を想像してみて下さい。FacebookでもヤフオクでもAmazonでもそうですが、沢山のコンテンツが同時多発的に流れ、ページをスクロールしていく中で、すべてをクリックする余裕は無いですよね。

明らかにプッシュ広告と分かるものや、価値の無いように見えるコンテンツも沢山ありますので、ウェブページを見るときは誰しもが「流し見」でスクロールしながら、そそる何かが目に留ったときだけ「クリックして中に入って詳細を見る」という行動パターンをとることが前提となります。

閲覧リストで見えている講座の情報である文字と画像が、実際のコンテンツへの「最初の扉」だとすると、その扉でまず目を引く事ができなければ、その奥にどんなに美しい文章や熱い想いがあったとしても、そこまでユーザーを導く事が出来ません。
 
ストアカにおいて、この「扉」に値するのがトップページに羅列されている講座のボックスです。
 
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このボックス内の、講座のタイトル、講座の写真、先生プロフィールのコピーと写真に対して、見る人にまず興味を持って頂けるように、テキストの言葉遣いと画像の見せ方に気を遣う、というのがまずは集客における最初にして最大のポイントです。
 

タイトル

長すぎず簡潔な文章でインパクトを与える必要があります。インパクトとは、具体性意外性、そして文章の勢いのコンビネーションの事を言いますが、参加者が何を体験できてどんなことが習得できるのか、具体的な想像をかき立てる言葉を選びましょう。
 
具体的な例としてストアカで2月に行った「みんなで選ぼう受けたい講座キャンペーン」の上位8講座のタイトルを見てみましょう。
 
これら人気の授業にはいくつかの共通点があります。
 
まず「初心者向け」「ゼロからの」「知識もスキルも無い人が」
というような言葉が目立ちます。これは参加者にとって敷居が低くてオープンな印象を与えます、学んでみたいけどやった事が無いという人を惹き付ける重要な要素ですね。

更に特筆すべきは「実践」「実現」「作成」など、具体的なアクション動詞が多く使われています。具体的な何を実践できる或は実現できると言われた方が、参加者にとって得られるものをイメージし易いですね。

特に「初心者向け」という言葉は「触りだけで、何かを出来るようになるレベルまでは至らないのでは」という先入観を与えてしまいがちです。
「初心者向け」でかつ「単発レッスン」で尚かつ「実現」或は「実践」という言葉があると、「へぇー初参加でそこまでやらせて貰えるんだ」という意外性のあるインパクトにつながります。

また「〇〇を〇〇しよう」というような呼びかけ口調の言葉が多く使われているのも面白い点です。語尾を体現止めではなく呼びかけにすることで、閲覧者をやりたいという気持ちにさせ、参加へと巻き込むことが出来るのではないでしょうか。
例えば6番目のPR講座ですが、タイトルで
「初歩者向け自己PRセミナー」と言われるのと、
「あなたの2017年PRプランを作成しよう」と言われるのとでは、
言われた際にそれをやってみたくなる度合いが全然違ってくると思いませんか?
(注:ストアカではタイトル付けに関して特にガイダンスを儲けている訳ではありませんので、これらのタイトルは皆先生が自主的に考案されたものです。)
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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