キャパシティ(収容人数)について

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まずは自分がどれ位の規模のイベントを想定しているのかを考える必要があります。

2、3人の少人数のレッスンであれば喫茶店などでも可能ですが、他のお客さんのノイズが気になって集中出来なかったり、電源など必要な付帯設備が常に確保できなかったりなど、妥協が必要になってくることが多いです。
一方貸し切りスペースでは、収容人数も多いですし、またミーティング目的で用意された幅広い部屋の選択肢の中から選ぶ事が出来ますが、固定費が発生します。

結局、今のあなただと何人位を集めたいか、また将来を見据えてそのスペースにキャパシティの柔軟性がどれだけあるか、が大きなポイントになってきます。レンタルルームであれば人数に合わせた部屋サイズを用意しているか、シェアスペースだと人数割りで使用料を払えるかなどを調べましょう。講師として経験を積むにつれて生徒さんも増えますので、現在だけでなくある程度将来も見据えて考えておくと良いでしょう。

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