スペース別 メリット・デメリット

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自宅で開催

  • メリット
    • 最大のメリットとして場所代がかからないという事です。
    • その他に自分が勝手を知っているのでスムーズに準備や当日の進行が運べる、という視点も見逃せません。
  • 留意点
    • アクセス、キャパシティ共に商業施設に比べて見劣りしないというのがクリアすべき最低必須条件としてありますが、それ以外にも良く論点になるのが、プライバシーという観点です。自宅の住所が講座の開催場所として公開されているという点ですね。
    • ちなみにストアカではこれへの対処法として、予約した方のみに対して開催場所の詳細の住所を公開する「住所非公開」という設定があります。



 

②カフェ・レストランで開催

 

 

  • 具体例
    • 2、3名までのレッスンですと、スターバックスのようなカフェから、もう少しゆったり出来るルノアールCafe Miyamaなどの従来型の喫茶店でも結構おしえるイベントは行われています。使い勝手の良いカフェは【電源完備】都内で仕事に使えるお洒落なカフェまとめなどのブログに良くまとめられていますので検索してみましょう。
    • また実はレストランでも個室をお教室やレッスンに積極的に貸し出しているところがあるのをご存知でしょうか。例えば日比谷にあるCovaというイタリアンレストランでは個室をレッスン用に貸し出しています。また大手居酒屋チェーンなどが昼間の営業時間に女子向けレッスンに個室を貸し出しているという話も良く聞きます。
    • また稼働率が夜に集中するバーなどでも、昼間にお教室用に貸し出しをしているところがあります。
  • メリット
    • 料金が結構安く抑えられます。一人当たりカフェの飲み物代の300-500円程度だけで1時間でも2時間でもいられます。
    • レストランでは、ランチがセットになった講座の価格設定をするとコストパフォーマンスも良く受取られ、かつレストランとも友好関係を築けます。
    • また飲食店は好条件の立地に建っているお店が多いですのでアクセスの良さも利点と言えるでしょう。
  • 留意点
    • カフェだと少人数以上は教えれませんし、予約が出来ません。
    • また飲食店は教える内容や人の動線などを含めた用途に制約があるところが多いので、あなたの講座を開催させて貰えるか、事前に確認が必要です。
    • 例えば、昼間の時間をフラワー教室に使って貰っているとある都心のバーでは、グラスを割られたく無いので生徒の場所はカウンターの外に限定する、持ち物は食器を含めて全て基本持ち込んで貰う、などの事項を詳細に理解して合意してくれた人にのみ貸し出しているそうです。
    • 後はリピート開催が可能かどうかについても事前に聞いておくと良いでしょう。



③公共施設の活用

  • 具体例
  • メリット
    • 自治体が費用を一部負担している為、レートがリーズナブルで多分外部で借りれる場所としては一番安い選択肢となるでしょう。
  • 留意点
    • こういった自治体の施設には、利用者をその市町村内の住民や勤務者に限定している(例: 予約できるのは住人・勤務者のみ、参加者のうち〇人以上が住人・勤務者であるなど)ところが多いです
    • また「営利目的での使用不可」というルールを設けているところも多数あります。この「営利目」的の定義・判断は、自治体によって様々ですので、自分の教えるイベントでの使用が利用規約に沿ったものかどうか、個別に聞いてみる必要があります。



④レンタルスペースで開催


  • 具体例 
  • メリット
    • 設備が揃っている(予備の椅子、デスク等の他、プロジェクターや延長コードなどを完備しているところが多い)
    • 収容人数が多い
    • 外部からのプライバシーの両立、などが挙げられます。
  • 留意点
    • 一時間単位で記載しているレートでも、借りる単位は3時間から、などの制約があるところが多いので、借り方は良く読みましょう。
    • 古い施設ですと電源・Wifiが完備していないところもあったり、備品は追加レンタルコストを支払う必要があったりもすするので要チェックです。
    • 予約制ですと予約時間内に引き払う必要があるので、準備や後片付けにかかる時間もバジェットして予約する必要があります。



⑤"シェアスペース"の活用

  • 具体例  
    • 新しい働き方、交流の仕方として、コワーキングスペース、シェアラウンジなどが近年急増し、東京都内だけでも30カ所程あります。ストアカはその多くと既に提携及び協業を初めています。
    • 通常使用は会員制のところでも、レッスンやワークショップなどのイベントは一般参加を許可しているところは多いですので、教えたい方はスペース運営者に直接コンタクトするか、まずは遊びに行ってみるのも良いでしょう。
    • またシェアハウスという選択肢もあります。シェアハウスは共同生活を推奨するアパートメントですが、ラウンジなどの共有スペースを使って料理やヨガなどのレッスンを開催するハウスが増えています。
  • メリット 
    • 元々人が集う場所としてプロデュースされている為集客がしやすく、またイベントの告知・集客・運営に対しても積極的に協力してくれるいうのがコワーキングで開催する最大のメリットです。
    • また講座開催のスペース使用料を、参加者毎のドロップインレート(一日、半日、2時間までで幾らなど)で使わせてくれるところも多く、これは貸し切り費用負担のリスクを取らなくても良いという点で非常に高いメリットです。これですと、先生として赤字になることを気にせず集客に臨めます。
    • 但しコワーキングでは他の利用者との併用となるケースが多いので、具体的にどこのスペースやどのデスクを使わせて貰えるか、事前に相談することが大切です。
  • 留意点
    • スペースによってテーマや集う人のカラーも異なりますので、事前にスペースを訪問し、スペース運営者とよく話して、講座とスペースのコミュニティとの間の親和性を確認する必要があります。例えば、IT系のコワーキングスペースでママ向けの教室をやっても人は集まりませんし、ママ向けコワーキングでプログラミング教室をやるのも場違いですよね。
    • また「シェア」という言葉の定義は幅広く、スペースによって集まる人の多様性をどこまで許容するのかはまちまちでます。「シェア・オフィス」ですと基本はオフィスですのであまりワイワイがやがやしたイベントを好みませんし、逆に「シェア・ラウンジ」というところはバーに近い雰囲気作りをしているところもあり、こじんまりとしたレッスンには音が気になるかもしれません。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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