写真のベストプラクティス

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まずは講座の写真ですが、教える内容や体験するものをイメージ出来るような写真である事がベストですが、必ずしも素晴らしいイラストや写真を使う必要はありません。

まずは、基本として画質が悪くない、画像の粒度が粗くない、暗い写真でない、ピンぼけしてないなどのチェックをするだけで、講座の魅力度の低下を避ける事が出来ます。写真をアップロードする場合は、必ず自分でアップロード後の見た目を確認してみましょう。例えばワインの講座を開くとします。以下3つワインの写真を並べてみましたが、写真としての魅力度はどれでしょう?一目瞭然ですよね。


言葉では個性を表す為に自分で筆を執る必要がありますが、写真においては手作り感は逆効果です。素人っぽさが出てない良い写真を使いましょう。

ストアカでもよく「どこで写真を手に入れたら良いか」というような質問を受けますので、下記に無料か低価格でライセンスフリーの写真を入手出来るサイトをまとめておきます。どこも完全無料のオプションですと選択肢が限定されますが、400-500円程度でも非常に良いものが手に入るようです。自分の教える活動の広告宣伝費ととらえて、良質な写真を取得してみたら良いと思います。

<各種写真サイト>
http://www.istockphoto.com/
http://photopin.com/
http://www.pakutaso.com/
http://www.nairegift.com/freephoto/
http://www.photolibrary.jp/
http://www.canstockphoto.jp/http://www.glumdog.com/sp-photo/


最後にプロフィール写真についてです。一般的に、ウェブに写る人の写真は、顔が大きく映っているか笑顔が映っている写真がクリックを誘導する確率が高いと言われています。遠慮がちに一見判別付かない位に小さく顔が映っている写真を使ってしまうとスルーされてしまうので勿体無いないです。ベストなスマイルショットを使いましょう!

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