事前に当日の流れ(プログラム/時間配分)を決めておく

ここでは講座を開催する際の事前準備についてのコツをご紹介します。 

 

事前に当日のプログラム(時間割) を考えておく

当日どんな流れで説明するか準備をしましょう。その際、それぞれの時間配分についても決めておきましょう。

生徒が参加できる時間を作る

参加者がおのおのに作業できるワークショップ形式、参加者皆でおこなうディスカッション形式など、あなたの講座に参加できる時間を取り入れましょう。

参加者が実際に体験することで、参加者の満足度が高くなり、リピートにつながります。

 

まなび以外の時間も考えておく

レクチャーや作業がずっと続くと参加者も疲れます。
ちょっとした「ブレイク(休憩)」を要所に入れるのも、参加者の緊張をほぐしたり場を和らげる上で肝心です。

たとえば、レッスン終了後に「懇親タイム」を持つのはいかがでしょうか。ストアカの調査でも、先生と生徒だけでなく、生徒同士の出会いもイベント参加への満足度・達成感につながるという結果もでています。

参加者同士がお友達になり、その後一緒にあなたのレッスンに継続参加するということもあるようです。

 

事前にプログラム内容と時間配分を参加者に知らせておく

講座ページに当日のプログラムと時間配分を掲載しておきます。

参加者は、事前にどのようなイベントになるか把握した上で参加するので、「想像していた講座と違った」ということが少なくなり、先生の当日の仕切りや流れもスムーズになります。

 

 

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