事前に時間割を想定する

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■ 事前に当日のプログラム=全体の流れ を考えておく:
何をどういう順番で説明し、体験して貰うのかを考えましょう。
各々の時間配分についてもある程度決めておきましょう。

どういう形式で伝えると最も効果的で楽しく学べるかについて
考えてみましょう。


■ 生徒が参加する部分を必ず作る:
説明を聴くだけでは、わざわざ足を運んで参加しに来た
価値は感じられないものですよね。個別に作業する
ワークショップでも構いませんし、皆でディスカッションする
ということでも構いませんので、
参加者が能動的にまなびに参加する部分を必ず取り入れましょう。


■ まなび以外の部分の時間も余分にとっておく:
レクチャーや作業がずっと続くと参加者も疲れますよね。
「ブレイク」を要所に入れるのも、参加者の緊張をほぐしたり
場を和らげる上で肝心です。
レッスン終了後の「懇親タイム」についても予め時間を設けておきましょう。
ストアカの調査でも、出会いがイベント参加への
満足度・達成感にとって比較的重要な役割を果たす事は、
様々なデータにより立証されています。
また参加者同士がお友達になることで、
彼ら同士で再会する為にあなたのレッスンに継続参加する
というモチベーションにもなりますよね。


■ 事前にプログラム内容と時間配分を参加者に知らせておく:
講座ページに出来るだけ細かく書いておけば、
参加者に事前にどのようなイベントになるか
想像して来てもらえるので、先生の当日の仕切りや流れも
スムーズになります。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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