対面形式で講座開催する際のチェックリスト(4/8更新)

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対面形式での講座を開催する際の新型コロナウイルスの集団感染を防ぐための「対策チェックリスト」を作成しました。

2020年4月8日更新

お読みになっているみなさまへ

2020年4月8日
4月7日(火)の政府による緊急事態宣言の発令を受け、緊急事態宣言発令対象期間中の対面形式の講座の開催および参加の自粛、オンライン形式での開催および参加を奨励しております。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

開催当日までの準備

□ 講師の体調管理を徹底する

開催日前日、当日に検温をし、37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感などの症状がみられる場合は講座開催を中止または延期し、厚生労働省が指定する相談窓口へ連絡をしその後の行動についてご相談ください。

厚生労働省HP「国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)」
 

□ 会場の状況を事前確認する

集団感染の共通点は「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」(厚生労働省HPより)とされています。講座で開催する会場がこのような場所でないか、消毒などの清掃、アルコール消毒液の設置や手洗いが可能であるかなども事前に確認しておきましょう。

 

□ 事前に感染防止対策について生徒に連絡をする

開催当日、会場・講師の感染防止対策についてどのような対策を講じているかを連絡し、参加者にも咳エチケット、会場に入った際の手洗い・消毒などの感染防止のための協力を仰ぎましょう。

 

開催当日(講座開催中)

□ 講座開催中はマスクを着用する

講座中は咳エチケットとしてマスクを着用するようにしましょう。
参加者にも咳エチケットを促しましょう。


出典:厚生労働省公式Youtubeチャンネル

 

□ アルコール消毒・手洗いをおこなう

入室時、講座開始前、講座終了後にはアルコール消毒・手洗いをし、ウイルスを持ち込む・持ち出さないような対策を取りましょう。


出典:厚生労働省公式Youtubeチャンネル

 

□ 先生・生徒どうしの距離をとる

先生の正面に生徒を座らせない、参加者が隣・正面に座らせないなどして参加者同士の距離を取る工夫をしましょう。

部屋の広さに対し適度に間隔が取れるよう募集定員を減らしておくことも集団感染予防になります。

 

□ 道具の共有を避ける

道具を使う講座の場合、できる限り事前にアルコール消毒した道具を人数分配り、参加者どうしで道具を共有して使わないようにしましょう。

 

□ 身体に触れないようにする

メイク、スポーツ/トレーニング、ヨガ/ストレッチなど、講座の内容によっては、スキルの提供や補助を目的に先生が生徒の身体に触れる必要がある場面が想定されますが、講座中は生徒の身体に触れないような進行に変更するか、事前に参加者にお断りを入れるなどして開催をしましょう。


□ 定期的に換気をする

会議室・部屋のような閉めきった空間で講座を開催する場合は、講座中も定期的に窓やドアを開けるなどといった換気を実施しましょう。

 

チェックリスト(まとめ)

□ 講師の体調管理を徹底する

□ 会場の状況を事前確認する

□ 事前に感染防止対策について生徒に連絡をする

□ 講座開催中はマスクを着用する

□ アルコール消毒・手洗いをおこなう

□ 先生・生徒どうしの距離をとる

□ 道具の共有を避ける

□ 身体に触れないようにする

□ 定期的に換気をする

 

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